under_実験室

褒められると喜び、叩かれると消える、不特定生物の実験室


・早速使ってみよう(カラー編)

PC-8801

初代PC88の640x200ドット、デジタルカラー8色です。一昔(30年?)前のCGと言うとこんな感じでした。 アメリカンなカトゥーンCGと言うと、こう言う色彩が主でした。

PC88風

PC-8801Mk2SR

PC88の標準機となったSR、640x200ドットで512色から色が選べるようになりました。だけどやっぱり8色。上に比べるとソフトな色になるでしょ? アニメのような絵には絶大な効果を発揮したのですよ。

PC88SR風

PC-9801VM

PC98の標準機となったVM、640x400ドットで4096色から16色が選べるようになりました。NECの標準と言われるスペックになって、ドット絵の技術を持った人が18禁ソフトを美麗に描き上げた時代です。

PC98VM風

PC-8001Mk2

個人で所有できるパソコンとして名を馳せたPC-8001の後継機。過去のプログラムを活かすことを目的に作られたため、グラフィック機能は控えめ。3色+任意色(共にデジタル)と言う特別仕立て。今の60~70'年代生まれの人は、この癖のあるグラフィックにしびれた。

PC80Mk2風(青) PC80Mk2風(白)

PC-6001

子供たちの憧れ、パピコン! 今までの機械は音が鳴らなかったけど、こっちはキレイな音が鳴る。DTM目当てに欲しかった人も多い。…… でも今回はグラフィック。黒が使えないというグラフィックですがしっかり4色。当時の子供は機械に合わせて最適な絵を描いたのさ。

PC60風

PC-8001

この機械が発売される前には、パーソナルコンピューターって言う概念がなかったかもしれない。このグラフィックでゲームをプレイしてた人は、コンピュータに夢を見た人たちです。

 ちなみに、この絵は「抹茶ときなこ餅」。理解できなくてもいい。感じてくれればうれしい。

PC80風

MSX2

512色中16色モードがあったから、ついでに対応させてみた。MSX2はね、恵まれたパソコン。もともとゲームに最適に作られていたから、ゲームには苦労しなかった。まあ、フロッピードライブがないと…… と言うのは、この時代を生きた人たちの共通認識。

PC80風

・早速使ってみよう(白黒/グレースケール編)

PC-8801

初代PC88。白黒2色モードだけは640x400ドット表示ができた。実はこれ、大変なことだったんです。この機能があるおかげでワープロとかをすることができました。本当に2値化(白と黒)の点描です。

PC88(白黒)風

PC-8801Mk2SR

512色中8色ってことは、8段階のグレースケールができるってこと。640x200ドットならこう言うのもアリだよ。

PC88SR(グレースケール)風

PC-9801VM

4096色中16色ってことは16段階のグレースケールができる。今の時代でも必要十分は満たす。

PC98VM(グレースケール)風

・ダウンロードはこちら

グラフィックをオールドマシンにしちゃえ!「88Grph」

むかーし、むかーし、別名義のときに作ったソフトです。細かいバグを取り続けて、とりあえず更新終了を迎えられたかな…… と言うイメージ。
 PC-8801、PC-8801Mk2SR、PC-9801VM、PC-8001Mk2、PC-8001、PC-6001、MSX2(512色中16色モード)に対応。
 なお、上のサンプル画像のサイズは比率を考慮して拡大/縮小している場合があります。

 本プログラムはWindows Vista/7/8/8.1/10用です。事前に「.Net Frame Work 4.6」をインストールしてください。64bit/32bitどちらでも動きます。
 (Win Vistaに関しては現行ソフトのみの対応となり、将来は対応から外します)

「88Grph」をダウンロードするには↓のリンクをクリック

ダウンロードページ


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